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ベネズエラ

■ベネズエラ全体地図

■ベネズエラの見どころ

ギアナ高地(マシーソ・グアヤーネス Macizo Guayanes)

総面積120万ku日本の1.5倍。ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの3国にまたがっており、世界最後の秘境とも言われています。テプイと呼ばれるほぼ垂直に切り立ったテーブルマウンテンが100以上もあります。1912年作家コナン・ドイルの小説「失われた世界」(ジュラシックパークのヒントになった作品)で紹介され多くの人に認知されるようになりました。地球上で最古の20億年前の地質を残す最古の岩石地質を残山の上には独自に進化を遂げた植物が多く生息し75%はここでしか見られない固有種です。


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カナイマ国立公園(Canaima National Park) / カナイマ(Canaima)

カナイマ国立公園 ギアナ高地の中心部。ここには、主要なテーブルマウンテンが集中し、手付かずのジャングルが広がっています。面積は3万kuで四国の約1.6倍、そのうち約65%がテーブルマウンテンです。1962年に国立公園として指定され、1994年に世界自然遺産として登録されました。カナイマの村は、ギアナ高地の玄関口です。村沿いを流れるカラオ川の東には先住民のペモン族が居住しています。このカラオ川は水の色が茶色く見えますが、にごっているのではなく植物からでるタンニンが流れ込むためです。

●サンタ・エレナ・デ・ウアイレン(Santa Elena de Uairen)
ベネズエラの東部に位置するブラジルとの国境にある人口約1万人の町です。カラカスからはカナイマを経由し約1時間10分ほどで着きます。ギアナ高地の南の入り口の町としても知られロライマ山の観光拠点です。町は1時間もあれば回れてしまう広さで、町中の看板にはポルトガル語で書かれているものもあります。

●ロライマ山(Monte Roraima)
全長800kmに渡るパカライマ山脈ある、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの国境にまたがる唯一登ることができる山です。垂直にそそり立つ断崖絶壁のロライマ山は戦艦などに似ているといわれ例えられています。コナン・ドイルの小説『失われた世界』のモデルともなりました。ロライマ山はペモン族の言葉で偉大を意味しています。頂上の台地部分は東京23区と同じくらいの広さがあります。岩の台地で降水量が多いので栄養分が少なく食虫植物や、飛び跳ねることのない2cmほどのカエルなど特異な進化を遂げた植物や生物が生息しています。

●エンジェルフォール / アンヘルの滝 (Salto Angel)
世界一落差のある滝。979mの高さから流れ落ちる水は、地表につく前に霧状に変わってしまうのでこの滝には滝壺がありません。6月〜10月が雨季になるので水の量が多く迫力があります。

石地質を残山の上には独自に進化を遂げた植物が多く生息し75%はここでしか見られない固有種です。


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■ベネズエラの基本情報

■ベネズエラってどんなとこ?

南米大陸の北側にあり北はカリブ海、東はガイアナ、西はコロンビア、南はブラジルに挟まれていた熱帯圏に属す国で首都はカラカスです。面積は日本の2.5倍あり、特色ある4つの地域に分けることができます。日本からの直行便はなく北米大陸を経由していくのが一般的です。世界有数の原油生産国であり石油関連の産業が7割以上を占めています。石油の確認可採埋蔵量は2007年次世界第6位を誇り、メキシコに次ぐ中南米第2の原油生産国でした。輸出総額の7割以上を石油が占めその豊かさにより首都カラカスは他の中南米の国とは異なった近代的な高層ビルが立ち並ぶ機能的な都市になりました。逆に奥地にはギアナ高地などの雄大な自然が手付かずのまま残されています。ベネズエラの最初の開拓者は1498年にコロンブスがこの地域に到着したことに始まります。以後スペインに植民地化され、植民地から独立するも軍事独裁政権の支配は続きました。現在は、チャベス大統領による独自の外交が進められています。

■ベネズエラの気候は?

4月〜10月までが雨季、11月〜3月までが乾季で2つの季節に分けられますが、高度により気候はさまざまです。雨季のピークは8月で毎日のように雨が降ります。ギアナ高地以外は長々と降り続けるわけではなくスコールのような場合がほとんどです。ギアナ高地は年間3000mmと多雨地帯で降水量が多くスコールのような雨が降り続きます。また、東北部の沿岸は北西部よりかなり多くの降水量があります。乾季は、日中暖かく乾燥しているので非常に過ごしやすいです。気温は、海岸線の低地やオリノコ川流域で年平均28℃近くまで上がる灼熱の地ですが、カラカスなどの標高1000mほどになると平均21℃ほどとなり過ごしやすくなります。

■ベネズエラでの服装は?

雨季は雨ばかりでなく湿度も高いので汗が逃げやすい服装の方が良いでしょう。1日の温度差は少ないのですが、地域ごとの温度の差は激しいので各地を回る場合は重ね着のできる服があると便利です。カラカスなどの場合は1年を通して夏服で間に合いますが高地に行くのであればトレーナーなどを持って行くと良いでしょう。日差しよけのための帽子もあるほうが良いでしょう。

■ベネズエラの習慣&マナーなど注意することは?

水道水は飲まずにミネラルウォーターを飲むようにして下さい。 治安はけして良いとはいえません。夜は出歩かないようにして下さい。また、派手なアクセサリーを身につけないことや人通りの少ない路地などには入らないようにして下さい。

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ベネズエラ・ボリバル共和国
Bolivarian Republic of Venezuela

ベネズエラの国旗
政体:共和制
言語:スペイン語(公用語)
住民:混血66%(スペイン系、インディヘナ、黒人)、白人22%、黒人10%、先住民2%
宗教:カトリック
面積:
人口:27.500万人
通貨:ボリーバル(Bolival)
時差:日本より13時間遅れ
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