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南部アフリカ

■南部アフリカ全体地図

■南部アフリカの見どころ

★ケープタウン(南アフリカ) =Cape Town=

希望峰南アフリカ共和国の南西に位置する人口約300万弱の南アフリカ第2の都市。世界の海岸線の中で最もすばらしいケープ(岬)をもつケープ半島や、バスコ・ダ・ガマが記念して名づけた喜望峰がある。1652年東インド会社の補給基地を建設したことがこの町の始まりで、この国の発祥の地としてマザー・シティとも言われている。テーブルマウンテンの麓に広がるカーステレンボッシュ植物園は、9000種類もの植物が栽培や研究され、ウォーターフロントと呼ばれる港周辺は、旧港を中心にショッピングセンターやホテル、映画館などが次々にオープンし地元の人にも観光客にも人気のスポットになっています。
・テーブルマウンテン =Table Mountain=
ケープタウンの象徴的存在で山全体が国立公園に指定されています。岩盤でできた海抜1087mの山の頂上には強風などの影響がない限りロープウェイで行くことができる。天気が変わりやすいケープタウンでは、頂上に行けても景色が楽しめる確立は50%ほど。地元の人々はテーブルマウンテンにかかる霧や雲(テーブルクロス)でこれからの天気などを予測したりします。天気がいい日には、ケープ市街や遠く喜望峰まで望めます。
ライオンズ・ヘッド&シグナル・ヒル =Lion’s Head & Signal Hill)
ライオンが横たわっているように見えるためこう呼ばれます。ライオンズ・ヘッドの中腹あたりにシグナル・ヒル(ライオンズ・ランプ)があります。シグナル・ヒルは、平日の正午に号砲を発する大砲があるためこう呼ばれ、ここからの港や町の夜景はすばらしいです。
・ボルダーズ・ビーチ =Boulders Beach=
喜望峰から約20kmほどのところに位置するビーチ。ここでは、ケープペンギンが見られる。人間をあまり怖がらずに近づいてくることもある。卵を温めている様子を見ることもできる。


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★ハマナス(南アフリカ) =Harmanus=

ハマナス ケープタウンから122kmに位置するくじら観察の中心地。風光明媚な小さな海沿いの町です。沖合い11kmにあるダイアー島周辺ではサメの観察もできます。ホエールウォッチングが楽しめるのは、7〜12月頃。サメの遭遇率が高くなるのは4〜8月頃です。町の東にある丘の上からは町を一望することもできます。
・ガーデンルート =Garden Route)
西ケープ州から東ケープ州までの全長400kmに渡る海岸沿いの景勝ルート。きれいな川や滝、森に渓谷、砂浜やきれいに咲く花たちが次々に現れるので、このルートをガーデンルートと呼ぶようになりました。気候は温暖で、1年を通じてスポーツが楽しむことができます。


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★ステレンボッシュ(南アフリカ) =Stellenbosch=

ステレンボッシュステレンボッシュは、ケープタウンに次いで南アフリカで二番目に古い町。また、ワインが有名な町である。山の斜面にはブドウ畑が広がり、強い風が葉を揺らして吹きぬけます。おいしいブドウが出来るのは、気候もそうなのですが、この風が害虫を吹き飛ばしてくれるからだそうです。観光案内所でワインセラーを紹介した地図入りパンフがある。さらにここでは、ワインなどの果実酒を蒸留したブランデーも楽しめる。ブランデーを味わうなら、樽詰め醸造所の実演や見学、試飲ができる【ヴァン・リン・ブランデーセラー】がお勧めである。 。


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★ クルーガー国立公園・私営保護区(南アフリカ) =Kruger National Park&Private Reserves=

クルーガーの地図アフリカを代表する野生動物保護区。敷地面積は2万ku、四国ほどの大きさがあり南半分がムプマランガ州、北半分がリンポポ州に属すアフリカ最大の国立公園です。創設は1898年、大統領ポール・クルーガーによって国内ではじめての保護区に指定されたのが始まりです。公園内は7つのエリアに別れエリアごと分けられています。国立公園の西側には私営保護区(サビサンズなど)がありこのエリアに高級ロッジが集まっています。クルーガームパマランガ空港かフットスプルート空港が玄関口になり、ヨハネスブルクやケープタウンから飛行機が出ています。クルーガー国立公園の見所と言えばビックファイブと呼ばれる【ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー】が生息していることがあげられます。
他にも園内には147種の哺乳類、507種の鳥類、33種の両生類、49種の魚類、114種の虫類と457種の樹木、1500種の植物が生息しています。比較的平坦な草原地帯となっており、秋から冬(4月から9月)は周囲の木々が低いので動物を見つけやすいです。各キャンプは全長2600mの全天候型の道路で結ばれているなど交通網は十分に整備されています。
●クルーガーホテル紹介はこちらから


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★ブライデ・リバー・キャニオン(南アフリカ) =Blyed River Canyon N.R=

ブライデ・リバーの地図ブライデ・リバーキャニオン自然保護区は、アフリカ大陸最大の国立公園であるクルーガー国立公園の西・南アフリカ東部のムパマランガ州に位置している。 アメリカのグランドキャニオン、ナミビアのフィッシュ・リバー・キャニオンについで世界で3番目の大きさの大渓谷。「喜びの川」という意味のブライデ・リバーを中心に3万kuもの面積を持ち、緑で覆われた渓谷としては世界で1番の大きさを誇る。 保護区内を縦に走る、R532、R534は【パノラマルートと呼ばれるドライブコースで南アフリカらしいダイナミックな絶景が続くルート。通行する車のほとんどは100km以上のスピ−ドでドライブを楽しんでいる。
観光で訪問するエリアは、見所の集中するグラスコップの町とスリ−・ロンダベル・ビュ−ポイントの間が中心となるが、北部のR527、R531、南部のR37等、他のエリアの自然景観も十分楽しむことができる。

■■主要な見所■■

ブークス・ラック・ポットホールズ
  • ブライデ川(喜びの川)とトゥール川(悲しみの川)が交わる場所で、橋の上から滝つぼにコインをなげると願いが叶うという言い伝えがある。橋の奥には小さな滝がある。

スリ−・ロンダベル・ビュ−ポイント
  • ブライデダムと3つのロンダベル(円錐形のバンガロ−)の形をした奇岩を望むことができる。3つのロンダベル以外の角度からも緑と青のコントラストの雄大な景観がある。

神の窓(God's Window)
  • 渓谷を一望し手付かずの自然が堪能できる。天気が良ければ、視界の先には隣国のモザンビ−クも目にすることも可能。

岩の塔(Pinacle)
  • グラスコップの町から一番近い距離にある見所で、展望台の至近距離に岩の塔が聳え立っている。

グラスコップの町(Pinacle)
  • パノラマル−トの基点の町。ギャラリ−を併設しモダンでスタイリッシュなブティックホテル「グラスコップホテル」、人気のあるパンケ−キ屋「ハリ−ズ・パンケ−キ」、多くの土産物屋があり、アフリカの民芸品やこの地方の名物マカダミアナッツを扱う露天商もいる。

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★ビクトリアフォ−ルズ(ジンバブエ) =Victoria Falls=

ビクトリアフォールズビクトリアの滝はジンバブエとザンビアの国境に位置し、一般的に観光の基点になるのはザンビア側のリビングストンよりもジンバブエ側のビクトリアフォ−ルズとなる。滝はジンバブエ側とザンビア側それぞれの角度から見ることができ、ヘリコプタ−で空から見ることも出来る。満月の夜と前後1日にはフルム−ンツア−も行われる。滝以外でも、ザンベジ川のサンセットクル−ズ、ボツワナのチョベ国立公園へは日帰りの観光も可能で、他にバンジ−ジャンプ等多くのアクティビティも用意されている。


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★グレートジンバブエ遺跡(ジンバブエ) =Great Zimbabwe Ruins=

グレートジンバブエアフリカでは珍しい石造りの遺跡。国名もこの遺跡に由している。遺跡は、9世紀から15世紀にかけてこの地に栄えた王国の跡です。そして、この遺跡は3つのパートから成りたっている。丘の上にあるアクロポリス、円錐形の塔を中心とした神殿、それらの間に点在する住居跡谷の遺跡。遺跡の観光には、マシンゴという町を拠点としバス・徒歩合わせて1〜2時間かからない位で行ける。また、遺跡全部をみるには3時間位必要。町から離れているので、晴れた日の夜はたくさんの星が見えます。


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★チョベ国立公園(ボツワナ) =Chobe National Park=

チョべ国立公園(ゾウ)チョべ国立公園(ゾウ)ボツワナの北東部に位置し、国土の17%を占める国立公園です。面積は約1万1000kuで東京都の5倍に及ぶ面積があります。ジンバブエのヴィクトリアフォールズからは車で約2時間かかります。ジンバブエ側からチョベに向かう場合はチョベ川下流のカサネ村の近くカズングラで入国審査をします。この場所はチョベ川を挟んで、4つの国(ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、ナミビア)が隣接している珍しい場所です。チョベ川は幅約70m、深さ約40の変化に富んだ川です。公園内には7万頭を越すゾウが暮らすアフリカきってのゾウの生息地です。生息密度は世界1で像の群れに会う確立も高い場所になります。他にも乾季になると水を求めチョベ川沿いにはたくさんの動物が集まってきます。ボートサファリも楽しめ、カバやワニを身近でみるチャンスもあります。動物は全体的に肉食獣が少ないものの、動物事態が見られるチャンスは非常に高い公園です。また、チョベ国立公園では鳥類も非常に多くいます。そのため、チョベ国立公園で行なうサファリは1回3時間ほどのものがほとんどです。 (観察できる可能性のある動物・・・ゾウ、キリン、カバ、バッファロー、サイ、カバ、ヒョウ、クドゥー、ライオン、ワニなど)


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■南部アフリカの基本情報

■南部アフリカってどんなとこ?

南アフリカケープタウンは、南アフリカの最西端、大西洋のテーブル湾に面した人口約200万人の港湾都市で、南アフリカ共和国第2の大都会。1652年にオランダ人船長ヤン・ファン・リーベックがオランダ東印度会社の補給基地としてケープタウンを建設。1795年には英国の支配を受けて、植民地の首都として繁栄。1910年共和国発足のとともに共和国議会が置かれて、立法府の首都となって,マザーシティと呼ばれています。ケープタウンは、背後にテーブルマウンテンを控え、坂道の多い美しい港町として世界に知られ、南アフリカ旅行の人気都市となっています。
ヨハネスブルグは、南アフリカ共和国の北東部に位置する人口350万人の大都会で、南アフリカ共和国第一の都市。1886年に金鉱が発見されて町を建設。金鉱とともに発展して、国内最大の商工業都市に成長しました。ヨハネスブルグは、白人と非白人の住居地を隔離するアパルトヘイト政策に抵抗する黒人の運動や、人口増加に伴う犯罪も多く発生し、ダウンタウンから逃避する会社や商店が増えています。

■南部アフリカの気候は?

南アフリカの6〜7月の冬は合着で充分ですが、朝夕の冷え込みに備えて、セーターや軽いコート類をご持参ください。12〜1月の夏でもカーディガンなど羽織れるものを持参すると重宝します。日差しやほこりよけに帽子、サングラス、雨具も必需品です。

■南部アフリカでの服装は?

南アフリカの6〜7月の冬は合着で充分ですが、朝夕の冷え込みに備えて、セーターや軽いコート類をご持参ください。12〜1月の夏でもカーディガンなど羽織れるものを持参すると重宝します。日差しやほこりよけに帽子、サングラス、雨具も必需品です。

■南部アフリカの習慣・マナーなど注意することは?

ホテルや高級レストランで夕食をとる際、男性は上着にネクタイ、女性はワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。
手の甲を相手に向けて裏返しのVサインをしてはいけません。
黒人に対してジェスチャーをするときは左手を使うのを控えましょう。
南アフリカの水は、どこでもおいしく飲めますが、気になる方はミネラルウォーターをお飲みください。

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南アフリカ共和国
Republic of South Africa

南アフリカの国旗
政体:共和制
言語:英語、アフリカーンス語、バンツー諸語(ズールー語、ソト語ほか)の合計11が公用語
住民:ショナ族75%、ンデベレ族20%、アフリカ先住民族75%、ヨーロッパ系白人14%、その他アジア系など11%。
宗教:キリスト教(人口の約80%)、ヒンズー教、イスラム教
面積:121万9912Km2(日本の約3.2倍)
人口:約4690万人
通貨:ランド(R)
時差:マイナス7時間

ジンバブエ共和国
Republic of Zimbabwe

ジンバブエの国旗政体:共和制
言語:英語、ショナ語、ンデベレ語
住民:ショナ族75%、ンデベレ族20%、ヨーロッパ系白人1%、その他アジア系など4%
宗教:キリスト教、イスラム教 面積:39万Km2
人口:約1290万人
通貨:ジンバブエ・ドル(Z$) 時差:マイナス7時間

ボツワナ共和国
Republic of Botswana

ボツワナの国旗政体:共和制
言語:英語
住民:ツワナ族79%、カランガ族11%、バサルワ族3%、その他ヨーロッパ系
宗教:伝統宗教80%、キリスト教20%
面積:600.370ku
人口:188万人(2007年)
通貨:プラPula
時差:マイナス7時間