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神秘の国、ミャンマー

■ミャンマーの見どころ

ヤンゴン =Yangon (Rangoon)=

シュエダゴンパゴダヤンゴンという名前は《戦いの終わり》という意味で1755年にビルマ族の王アラウンパヤーがこの地を占領したときに名づけました。現在見られる整然とした市街は、イギリスの植民地になったときに彼らによる精密な都市計画の下に建設されました。現在は高層ビルも出現し発展が進んでいます。
シュエダゴンパゴタ =Shwedagon Paya=
シュエダゴンパゴタは、ヤンゴン市街の北、聖なる丘の上に建つミャンマー最大の聖地です。シュエは金を意味しダゴンはヤンゴンの古い呼び名です。その名の通り金箔に覆われた黄金に輝くのパゴタで、実際に使われている金箔は8688枚だといわれています。ほかにダイヤモンド5451個、ルビー1383個ほかにヒスイなどの宝石がちりばめられているといわれています。これらは善男善女の寄進によって集まったものです。高さは約100mあり、基底部の周囲は433mもあります。周りには、大小合わせて60以上のパゴタがあり見ごたえがあります。
スーレーパゴタ =Sule Paya=
スーレーパゴタを中心にヤンゴンの町は設計されています。独特な八角形をしており高さは46mで遠くからも見ることができます。朝から晩までひっきりなしに、仕事帰りや買い物途中の多くの人が訪れお参りをしています。仏塔内には仏陀の遺髪が収められているといわれています。夜にはライトアップもされています。
チャウッタージパゴタ =Chauck Htat Gyee Paya=
ヤンゴン1大きな寝釈迦で、バゴーのシュエターリャウン寝仏とほぼ同じ大きさだといわれています。足の裏には黄金の仏教宇宙観図が描かれています。


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バガン =Bagan=

バガン遺跡群カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドールとともに世界三大仏教遺跡のひとつ。11世紀から13世紀にかけて都として栄えました。現在は2800ほどの大小様々なパゴタがありますが、もともとは4000以上のパゴタや寺院があったといわれています。 バガンの玄関口はニャウンウー町。
シュエズィーゴンパゴダ
バガンを代表するバゴタ。ズィーゴンは《勝利、栄光》という意味でアノーヤター王が建設に着手したが、王の在位中には完成せず次王の冶世に完成した。釈迦の遺骨と歯が奉納されていると言われ厚い信仰を受けています。
アーナンダ寺院
バガン遺跡を代表する、最もバランスのとれた美しい寺院。本堂は一辺が63mの正方形でできており中央には高さ50mの塔がバランスよく建てられています。本堂の中央に9.5mもの4体の仏像が四方を向いて納められておりその姿は圧巻です。
シュエサンドーパゴダ
1057年に建てられたパガン黄金期の中でも初期に立てられた仏塔。サンドーは《聖髪》を意味しています。5層のテラスを持ち現在は夕日や朝日鑑賞のスポットとしても有名です。


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マンダレー =Mandalay=

マンダレーヒルからの眺めミャンマーのほぼ中央に位置するヤンゴンに次ぐ第2の都市。1857年ミンドン王によって建設されましたが、1885年イギリスにより占領されわずか25年で王都としての歴史を閉じました。ミンドン王が君臨したのは短かったのですが、仏塔や寺院を精力的に建設し現在でもその多くが残されています。町は碁盤の目のようになっており中心には正方形の旧王宮、北にはマンダレーヒルがあります。
マンダレーヒル =MANDALAY HILL=
標高236Mの丘全体が寺院となったマンダレー最大の聖地。7合目までは車で行くこともでき、それより先は徒歩かエレベータになります。夕方の頂上からはマンダレー市街やエーヤワディー川が夕日を浴びて赤く染まっている姿を見ることができます。 南参道入口には、2頭の大きな真っ白いライオンの像があります。ここからは他の寺院同様靴を脱ぎます。参道を登ると所々踊り場があり仏塔があります。中でも名高いのが中腹にある“ビャーデイペー・パゴダ”。「予言を与え給う仏陀」で高さは約8m、指の先は現在のマンダレー(旧王宮)を指している。ここでは常に多くの人がお参りしている。
クドードォパゴダ =Kuthidaw Paya=
マンダレーヒルの南東の麓にある白いパゴダ。数は700を超えミンドン王によって建設されました。仏塔の中には仏陀が悟りを開いてから死ぬまでをまとめた経典を刻んだ石版が1枚づつ収められています。それらは、世界最大の経典だといわれています。


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インレー湖 =Inle Lake=

インダー族(インレー湖)ヤンゴンから空路で約1時間。空港はヘーホー。インレー湖周辺はシャン州に属し、生活の手段のほとんどにボートを使います。インレー湖では、シャン族をはじめとする山岳の少数民族が多くインレー湖の浮島に暮らすインダー族は片足を器用に使ってボートを漕ぐ名士で、その技術を競い合うかのように毎年雨季が終わる10月中旬頃にインレー湖筏祭りが行われます。湖は南北22km、東西12kmの細長な形をしています。シャン高原は標高1328mに位置するため夏でも涼しく過ごせます。(冬には防寒具が必要)
・ファウンドーウー・パヤー =Phaung Daw U Paya=
2階ホールに団子のような形の5体の仏像が安置されている。この仏像は元々は普通の形をしていたのだが、長い年月をかけ金箔を貼られたため現在の団子のような形になった。この仏像に触れることができるのは男性信者のみで女性信者は台座に近づくことさえ許されていない
・ガーペー僧院 =Nga Phe Kyaung=
通称ジャンピングキャットと言われる猫が有名な寺院。ここに住んでいる猫はジャンプし輪っかくぐりを見せてくれる。本堂には、パガンやインワなどの各スタイルの仏像が数多く祀られている。


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チャイティーヨー =Kyaiktiyo=

ゴールデンロック(チャイティーヨ)ヤンゴンから麓の村まで車で約3〜4時間。麓から山頂までトラックバスと徒歩で1時間かけて、チャイティーヨーパゴダに到着。別名ゴールデンロック(黄金岩)の異名をもつこの仏塔の輝きはミャンマーの人々の篤い信仰心で支えられています。岩の上には7mほどの仏塔があり、胴回りは24mもあります。言い伝えでは、この巨石が決して落ちないのはパゴタに収められた仏陀の頭髪がバランスをとっているからだといわれています。なお、ここは女人禁制で直に岩に触れて金箔を貼ることが許されているのは男性のみである。


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バゴー =Bago=

チャイプーンパゴタ(バゴー)ヤンゴンから北東に約70km、鉄道で約2時間のバゴー管区の州都。6世紀ごろには町ができ13世紀から16世紀にはモン族の王都となり下ビルマの中心として栄えました。マンダレーやバガンと並ぶ古都として知られています。
・シュエモード・パゴタ =Shwemawdaw Paya=
バゴー最大の見所でヤンゴンのシュエダゴンパゴタ、ピイのシュエサンドーパゴタと並ぶミャンマー3大パゴタのひとつ。塔の高さは114mあり仏陀の遺髪が納められています。建造は1000年以上前で、改築され大きくなっていったのですが1900年初頭の地震により崩れてしまいました。現在ある塔は1954年に再建されたものです。
・シュエターリャウンパゴタ =Shwethalyaung Buddha=
バゴーといえばこの寝仏が最も有名。全長55m、高さは16mあります。994年にモン族の王によって建立されたものと考えられ、バゴー王朝滅亡とともに忘れられジャングルに覆われてしまいましたが、1880年イギリス植民地時代に偶然発見されました。足の裏や、枕のモザイク装飾は見事です。
・チャイプーンパゴタ =Kyaik Pun Paya=
バゴーの町からヤンゴン方面に4kmほどのところにひっそりと建っている4面の仏像。高さ30mの柱の4面に4体の座仏が造られている。この仏像の建造に関わった4人のモン族女性のうち一人が結婚すると仏像が壊れるという言い伝えがあり、実際に一人が結婚すると仏像が壊れてしまったらしい。(以前は西側の仏像だけひどく壊れていたが、現在は修復済み。)


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ポッパ山 =Mount Popa=

ポッパ山バガンの南東50kmに位置する標高1518mの死火山。古くより土着宗教ナッ信仰の聖地とされてきた。頂上の城塞とも呼べる寺院からはバガンまで見えます。この様な形の山になったのは、過去の大噴火の際に山頂が吹き飛ばされ現在の位置に落ちたからだという説が有力とされています。ポッパ山に住む精霊は暗い色を好まないといわれている。黒い服を着ているから入れないわけではないが白い服の方が無難かもしれない。


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ガパリ =Ngapali=

ガパリ・ビーチミャンマーの三大ビーチの一つである「ガパリ」は、約3kmの美しい白浜が続く、ミャンマー随一のビーチです。
ビーチの名前は、ナポリに似ていることから、イタリア人に名づけられた事が由来です。イギリス植民地時代に開拓されたリゾート地であり、外国人観光客向けのリゾートなので物価は少々高いですが、海の幸などを召し上がっていただくチャンスがございます。


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■ミャンマーの基本情報

■ミャンマーってどんなとこ?

「ビルマの竪琴」、最近ではアウンサンスーチーとそれに対峙する軍政、一般的なミャンマーのイメージといえばこの程度だろうか。インドや中国といった地域大国と国境を接し、隣国のタイとは長年戦いを繰り返してきた。現在でも国を取り巻く政治状況は厳しく、国内経済は破綻に近い状況だが、人々は素朴で驚くほど親切だ。豊かに残された自然や、国中に点在する仏教遺跡など、見どころにもこと欠かない。一度行くと必ずまた行きたくなる、そんな魅力がこの国にはある。

■ミャンマーの気候は?

国土が南北に長いため地域によってかなり異なるが、基本的に中部から南部にかけて熱帯、北部は温帯。外国人が特別の許可なく旅行できる地域は、年間を通して高温多湿。

■ミャンマーの習慣・マナーなど注意することは?

生水は絶対に飲まないように。ボトル入りのミネラルウォーターがどこでも買えるので、それを飲むこと。ただしなかには質の悪いものもあるので、購入時には浮遊物がないか、飲む前には異臭がしないかよく確認すること。


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ミャンマー連邦
Union of Myanmar

ミャンマーの国旗
政体:軍政。国家平和開発評議会 言語:ミャンマー語
住民:ビルマ族約70%、シャン族8.5%、カレン族6.2%、ラカイン族4%、華人3.6%、モン族2%、インド人2%など。
宗教:仏教徒85%
面積:67.85万Km2(日本の約1.8倍) 人口:約5,322万人
通貨:ミャンマー・チャット(Kyat)
時差:マイナス-2時間30分
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