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ケニア・タンザニア

■ケニア・タンザニア全体地図

■ケニアの見どころ

マサイマラ国立保護区(Masai Mara N.R.)

マサイマラ国立保護区(チーター)ケニア南西部、ナイロビから車で約5〜6時間、軽飛行機で約1時間の距離(約280km)にあるケニア随一の国立保護区。大阪府ほどの面積をもち(約1800ku)、ライオン、チーター、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物からバッファロー、アフリカゾウ、キリン、カバなどをはじめ、代表的な野生動物はここで観察できる。タンザニアのセレンゲティ国立公園とは隣り合わせで、7月〜9月にかけてはヌーの大移動が見られる。保護区内は大草原、疎林帯、沼沢地、川、丘陵と変化に富んでおり他の公園と大きく異なるのは潅木(ブッシュ)が少なく草原が多いこと。
見られる可能性がある動物:ライオン、チーター、ハイエナ、セグロジャッカル、ヌー、アフリカゾウ、クロサイ、グラントシマウマ、マサイキリン、カバ、イボイノシシ、トムソンガゼル、インパラ、トピ など…


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アンボセリ国立公園(Amboseli N.P.)

アンボセリ国立公園(ゾウ)ナイロビから南へ車で約4時間の距離(約250km)、アフリカ最高峰、キリマンジェロ(5895m)の北に広がっている。広さは392kuあり、1974年国立公園として設立された。文豪ヘミングウェイが『キリマンジェロの雪』を執筆した場所としても有名。早朝は空気が澄んでいるので、キリマンジェロの山頂がきれいに拝めることが多い。中央にはキリマンジャロからの湧水からできた湿地帯があり、様々な動物が集まってくる。かつては、ライオン、クロサイが多く生息していたが、密猟により数が減少、今ではほとんど見られなくなった。全体的に肉食系の大型動物は少なく、草食系が多いのが特徴。中でもアフリカゾウの宝庫といわれるくらい、ゾウの大群が有名。
見られる可能性のある動物:ゾウ、インパラ、ヌー、シマウマ、ハイエナ、ガゼル、カバ、ライオン、チーター、マサイオリックス など…


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ナクル湖国立公園(Nakuru N.P.)

ナクル湖国立公園(フラミンゴ)ナイロビから北西に車で約3時間の距離(約160km)。フラミンゴが多く飛来することで有名で、遠くからでも湖がピンク色に染まっているように見える。強アルカリ塩湖(ソーダ湖)の湖には大量のプランクトンが発生し、それを餌にフラミンゴをはじめペリカンなど約300種類の鳥たちが集まってくる。鳥類以外では、サイやヒョウが生息し、マサイマラでは観察できない動物もいる。近年、少しずつだがクロサイが増え、クロサイのファミリーを見られるチャンスが高くなった。
見られる可能性の高い動物:シロサイ、クロサイ、ヒョウ、ロスチャイルドキリン、ジャッカル、ハイラックス、バッファロー、フラミンゴ、ペリカンなど・・・


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大地溝帯沿いの見所

ボゴリア湖ボゴリア湖(Lake Bogoria)
ナイロビの北西約285km、車で5−6時間に位置し、赤道の少し北にある強アルカリ塩湖(ソーダ湖)。温泉(間欠泉)が湧き出ているが、温度が高すぎて入浴はできない。ボゴリア湖はラムサール条約(湿原の保護に関する条約)に登録されている貴重な湖で、ケニアでも最も美しい湖といわれている。ここにはグレータークドゥという希少動物が生息している。公園内には135種類の鳥類が確認されており、フラミンゴが飛来する季節もある。その他、バッファロー、シマウマ、インパラ、ディクディクなども多く生息している。ボゴリア湖のすぐ近くに、標高600mのシラチョ断崖という素晴らしい景色が望める場所があり、観光客に人気がある。

バリンゴ湖バリンゴ湖(Lake Baringo)
ボゴリア湖から北へ車で約1時間(ナクル湖から車で約4時間)に位置する淡水湖で魚が豊富なこの地域はカバやワニ、そして魚を求めて多くの野鳥がやってくる。ここでは、ケニアに生息する1,200種類を越える野鳥のうち450種以上が目撃されておりバードウォッチングには最適の場所といえる。バリンゴ湖にはいくつかの小島が存在し、中央には最大のオルコクウェ島(Ol Kokwe)がある。島に上陸して散策することもきる。また、湖周辺には、チャムス(ジェンプス)族、ポコト族、トゥゲン族などが生活しており、チャムス族は放牧と魚釣りの両方を行う唯一の部族。またポコト族は西洋文化に影響されていない最後の部族とも言われている。

メネンガイ山メネンガイ・クレーター(Menengai Crater)
ナクルの町から北へ約10kmの距離にあり、数万年前のメネンガイ山の火山活動によってできあがったクレーター。クレーターの最高部は標高2,300 m近くあり、天気が良ければここからナクル湖のフラミンゴの群れが見える。頂上には写真のような1本のポールに世界の主要都市までの距離が書かれた何枚もの矢印があり、観光客にも人気である(矢印はその方向を指している)。

ナイバシャ湖ナイバシャ湖(Lake Naivasha)
ナイロビから北北西に83km、車で1時間のところに位置する湖。大地溝帯の湖の中で最も標高が高く(1910m)、パピルスの茂みに覆われた美しい淡水湖である。ナイバシャ湖近辺は400種以上の野鳥の生息地でバードウォッチングを楽しむには最適の場所である。湖の標高が高いことで湖の水温が冷たいことからワニは生息していないが、その代わりにたくさんのカバが生息している。湖近くには、ロンゴノット国立公園(現在休火山)、ヘルスゲート国立公園、クレッセントアイランド(三日月島)がある。クレッセント島は個人が所有する禁猟区で、肉食動物や危険な動物は生息していないことから、歩きながら野生動物を見ることができる。


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アバーディア国立公園(Aberdares N.P.)

ジ・アークロッジ(アーバディア国立公園)サバンナの国立公園が多いケニアでは珍しい小高い森林の中にある国立公園。ナイロビから北へ車で約3時間、広さは760kuある。ここは車で走り回るゲームドライブのスタイルではなく、高床式のロッジテラスから目の前の水のみ場に集まる動物たちを静かに眺める観察型のスタイル。サバンナではなかなか見ることができない森林に住む動物たちを見ることができる。 お部屋にいても、動物たちがやってくるとブザーで知らせてくれるサービスがある(アニマルコールサービス:ブザーの回数によって何の動物がいるのかを知らせてくれる)。宿泊施設は現在、ジ・アーク(The Ark)とトゥリートップス(Tree Top)の2種類しかないため1泊以上の滞在は許可されていない。また子供の宿泊には年齢制限があるので、家族連れは要注意。
・ジ・アーク(The Ark):1969年にオープンした高床式のロッジ。前に池があるので屋上や、大きな窓ごしに動物を見ることができる。(フラッシュなど注意)
・ツリー・トップ(Tree Top):木の上に建てられたツリーロッジ。高い柱のうえに立てられている。ロッジからはケニア山も見渡せる。英国のエリザベス女王がこのロッジで王女から女王になったことでも有名。
見られる可能性の高い動物:ゾウ、シロクロコロブス、モリイノシシ、ヒョウ、ジャネット・キャット、ブッシュバックなど


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サンブル国立保護区(Samburu N.R.)

オリックス(サンブル)ナイロビから空路で北へ約1時間、車で約7時間、ナイロビから約350kmの距離に位置する。サンブル国立保護区はバッファロースプリングス国立公園と隣あっており、動物たちは相互に行き来している。この2つの国立公園・保護区はあわせて296kuで、広いわけではないが、この保護区は赤道以北にあるため、他の公園ではなかなか見られない動物が生息している。2つの国立公園・保護区はエワソ・ンギロ川で分けられ、川周辺は緑の豊かな土地となっている。
見られる可能性の高い動物:ヒョウ、ライオン、グレービーシマウマ、アミメキリン、ベイサオリックス、ゲレヌク、アフリカゾウ、イボイノシシ、インパラ、バッファローなど


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レワ野生動物保護管理公園(Lewa Wildlife Conservancy)

クロサイ(レワ) ナイロビから空路で北へ約1時間半、約320kmの距離に位置する。レワ近郊は未舗装道路が多いため空路移動がお勧め。標高は1400-2000m。1970〜80年代にかけ、密猟により過去2万頭もいたクロサイが300頭を下回るまでに激減したため、サイの保護を目的として設けられた公園。現在はケニアに生息するクロサイ(約609頭)のうち65頭がこの公園に生息し、現在も密猟を取り締まるパトロールが行われている。サイ以外には北半球でしか見られない珍しい動物(グレービーゼブラやレイヨウなど)も保護対象とされている他、ケニアでは滅多に見られないリカオンも僅かながら生息している。
見られる可能性の高い動物:クロサイ、シロサイ、アミメキリン、ソマリダチョウ、オリックス、ゲレヌク、グレービーゼブラ、リカオン、ライオン、チーター、ヒョウ、バッファロー、ゾウ、ハイエナなど


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ケニア西部の見所

カカメガの森カカメガの森(Kakamega Forest)
ナイロビから北西へ525km、車で8-9時間に位置するウガンダ国境近くにある森で、かつて大陸に及んだ「ギニオ・コンゴリアン熱帯雨林」の最後の残りと言われる。カカメガの森北部の国立保護区を加えると230km2ほどの広さで森で大きな哺乳動物を見かける事は稀。森は独特で多岐にわたる高地の動植物生態が広範囲に渡り、これらの生態は自然科学分野でまだ研究されていないのもが多い。気候は湿度が高く年間降雨量は2mを超える(雨季は4-5,8-9月)。隣接したキセレ森林保護区には絶滅寸前のデブラザ・モンキーが生息している。(画像:加藤直邦さん提供)

ケリチョーケリチョー(Kericho)
ナイロビから北西に535km、大地溝帯西側の高原に位置する小さな町。茶の葉色(明るさ)、香り、風味が世界的に有名なケニア茶の原産地。ケリチョーの茶摘みは一芯二葉(茎の一番先端の芽の部分とすぐ下の2枚の若葉を摘みとる方法)と呼ばれる贅沢な摘み方(手摘み)である上、標高1600〜2000m以上の高地栽培で重大な病害虫が少ない事から無農薬で栽培される。茶産業の中心地でもあり,Unilever Kenya、James Finlay、Williamson teaなどの紅茶会社や、ケニアで有名な紅茶会社であるKetapaの本拠地でもある。紅茶のほとんどは英国などの巨大マーケットへ輸出される。(画像:野島悠平さん提供)


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ツァボ・ウエスト国立公園(Tsavo West N.P.)

ツァボウエスト ナイロビから空路で南東へ約1時間、車で約6時間、ナイロビから約240kmの距離に位置する。隣のツァボ・イースト国立公園とあわせ20,810ku(四国より少々広い)で、ケニアで一番広い国立公園である。豊富な真水を湛えるムジマ・スプリングス(泉)や溶岩地帯、巨大なバオバブの木など変化に富む景観が楽しめる公園。赤土で砂浴びをするため、体表が赤く見える「赤ゾウ」が有名。
見られる可能性の高い動物:アフリカゾウ、サイ、カバ、ライオン、チーター、ヒョウ、バッファローなど


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■タンザニアの見どころ

セレンゲティ国立公園(Serengeti N.P.)

キリン(セレンゲティ)マサイの言葉で「果てしない平原」を意味するセレンゲティ。面積は、東京、神奈川、埼玉、千葉をあわせた関東平野よりも広く名の通り果てしなく続く平原がある。ケニアのマサイマラ国立公園とは国境で接しており、毎年6〜8月には草を求めて、ヌーやシマウマなどの大群がマサイマラへ移動する。そして12〜1月ごろ再びセレンゲティに戻ってくる。
見られる可能性の高い動物:ライオン、チーター、ハイエナ、シマウマ、ヌー、ゴールデンジャッカル、マサイキリン、バッファロー、サバンナモンキーなど。


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ンゴロンゴロ自然保護区(Ngorongoro C.A.)

クロサイ(ンゴロンゴロ) 世界でも珍しいクレーターの中に野生動物たちが生息するサファリパーク(クレータ底の面積:265ku/直径:約20km/底の標高:約1800m)。アルーシャから車で約3時間の距離(約180km)。外界とは完全に隔絶された世界の中で、ビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、サイ、バッファロー、アフリカゾウ)をはじめ、様々な野生動物たちが観察できる(特にクロサイは有名)。中央にある塩湖マカトゥー湖にはフラミンゴやサギなどもやってくる。ゲームドライブは朝から夕刻まで6時間休まずに行うのがここのスタイルで、携帯した昼食(ランチボックス)も車の外に出られるピクニックサイトで食べる。
見られる可能性の高い動物:ライオン、ハイエナ、ゴールデンジャッカル、セグロジャッカル、クロサイ、サバンナモンキー、フラミンゴ、カバ、イボイノシシなど


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マニヤラ湖国立公園(Lake Manyara N.P.)

ペリカンとキリン(マニヤラ湖) 面積が330km2と小さな国立公園だが、ンゴロンゴロ、セレンゲティ途中にあるため、訪れる観光客が多い。「アフリカで最も美しい」と作家アーネスト・ヘミングウェイが絶賛した公園である。インド洋からの湿った空気が大地溝帯の崖にあたって雨を降らし、公園周辺の森を作る。雨水は斜面を流れ降り湖に近付くにつれ辺りは灌木地帯となり、さらに近付くと草原地帯へと変化する。森林を好むゾウ、灌木地を好むキリン、草原を好むシマウマやヌーと、数多くの動物を観察するチャンスがある。又、マニヤラ湖は塩湖(ソーダ湖)で、フラミンゴ、ペリカンなど400種以上の鳥類が集まる。
見られる可能性の高い動物:ライオン、ゾウ、バッファロー、ヌー、シマウマ、キリン、フラミンゴ、カバ、ディグディグ、シママングースなど


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タランギレ国立公園(Tarangire N.P.)

バオバブの木(タランギレ) 北部タンザニアの公園・自然保護区の中で一番南に位置する国立公園がタランギレである。別名「ゾウとバオバブの公園」とも呼ばれる。丘陵地帯を縫うようにタランギレ川が流れ、乾季に他の水場が枯れるとのどが渇いた動物たちはここを目指す。数十頭のゾウの群れが集まる事も珍しくない。川沿いの集まって喉を潤し、水浴びする背景の丘に異様な枝ぶりのバオバブのシルエットが浮かぶ。タランギレならではの光景だ。
見られる可能性の高い動物:ゾウ、ダチョウ、ヌー、シマウマ、バッファロー、インパラ、ガゼル、ハーテビースト、エランド、ベイサオリックス、ゲレヌクなど


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ザンジバル(Zanzibar island)

クロサイ(ンゴロンゴ) ザンジバル島(ウングジャ島)は、インド洋に浮かぶ珊瑚と緑に囲まれた美しい島であり、タンザニアのダル・エス・サラームから飛行機を使うと20分ほどで行ける(船では1時間30分ほど)。元はザンジバル自体が一つの国であったが、のちにタンザニアへ併合された。しかし併合後もザンジバルに住む人々はザンジバルをひとつの独立した国と考えているようで、島側では出入国審査や税関のチェックがある。世界遺産に登録されているザンジバルタウンの中心ストーン・タウン。この狭い町のなかの見所のひとつ、奴隷の売買という反人道的なマーケットがあった跡に建てられた「大聖堂」。ここには、まだかつて奴隷たちを収容した地下室が残っている。

 


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■ケニア・タンザニアの基本情報

■ケニアってどんなとこ?

ナイロビは、アフリカ中東部、ケニア中南部に位置する人口117万5千人の大都市で、ケニアの首都。標高1700mの高原地帯にあるため、平均気温は17℃で1年中さわやかな気候です。1899年にモンバサ〜ウガンダ間に鉄道建設の基地として建設され、1905年に英国の植民地庁がモンバサから移り町は繁栄。第2次大戦後は町並みを整備し、ヨーロッパ風の近代都市に変貌。アフリカ観光の玄関口として発展しています。

■ケニアの気候は?

高原地帯で、年間を通じてしのぎやすく、空気は乾燥しています。 “冬のない軽井沢”という表現があてはまるほど快適な気候です。 乾季と雨季がはっきりしていて、大雨季は3月末〜6月、少雨季は10〜12月前半です。乾季の日中は日差しも強く暑くなりますが、 湿度が低いのでカラッとしています。夜は涼しくなります。

■ケニアでの服装は?

日中は、直射日光が強く暑いので、半袖や、風通しのよい長袖のシャツなどが適しています。
朝夕は涼しいので、カーディガン、セーター類をご用意ください。
なお、雨季は夜の冷え込みが激しいので、厚手のセーターやパーカーなどをご用意下さい。

■ケニアの習慣・マナーなど注意することは?

現地の住民を撮影する時は、事前の了解が必要。 サファリの最中であれば、サファリカーのドライバーに交渉してもらい、チップを払ってから撮影するようにしてください。
サファリ・ツアー中は、砂ぼこりをかぶってもいいようなジーンズや麻地のシャツなどラフなスタイルが良いでしょう。また、帽子、マスクは必需品です(埃よけの首周りを覆うスカーフ日焼け止めのクリームもあると便利です)。動物を刺激するような派手な色のシャツは避けましょう。
履きなれた靴やサンダル、サングラスをご持参ください。
夕食の際、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要な場合がありますので一着はご持参ください。
飲料水は、水道の水は飲めません。煮沸して飲むか、ミネラルウォーターをお飲みください。
トイレは、なるべくホテルのトイレを利用しましょう。観光や外出の際は、ポケット・ティッシュを必ず携帯してください。

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ケニア共和国
Republic of Kenya

ケニアの国旗
政体:共和制
言語:スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
住民:キクユ人、ルヒヤ人、カレンジン人、ルオ人等
宗教:伝統宗教、キリスト教、イスラム教
面積:58.3万Km2(日本の約1.5倍)
人口:約3,430万人
通貨:ケニア・シリング(Ksh)
時差:マイナス-6時間

タンザニア連合共和国
United Republic of Tanzania

タンザニアの国旗
政体:共和制
言語:スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
住民:スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等(約130)
宗教:イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、伝統宗教(約20%)
面積:94.5万Km2(日本の約2.5倍) 人口:約3,830万人
通貨:タンザニア・シリング(Tsh)
時差:マイナス-6時間

■ケニア・タンザニア国情報

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