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イスラエル

■イスラエル全体地図

■イスラエルの見どころ

エルサレム(Jerusalem)

エルサレム ユダヤ、キリスト、イスラムの三大唯一神教の聖地で世界遺産の「エルサレム旧市街」。古くは旧約聖書のソロモン王ゆかりの土地。ソロモン王はダビデ王の息子で、「契約の箱」をソロモン王の神殿に(現在の嘆きの壁は、神殿の丘の西壁とされる)安置したとされる。「契約の箱」とは十戒が刻まれた石版を収めた箱であり、現在は失われたとされているがその敬意は不明のままである。
岩のドーム(Qubba al-?akhra) エルサレムの象徴ともいえる岩のドームは、ユダヤ、キリスト、イスラム教にいずれにとっても重要な関わりを持つ聖なる岩を祀る場所。かつてのユダヤ教の礼拝地、エルサレム神殿内にあるが、現在はイスラム教の寺院で、他教徒は入れない。
嘆きの壁(Western Wall) エルサレム神殿(ソロモン王が建設した第一神殿から始まった)の西側外壁の一部で、ユダヤ人は「西の壁」と呼んでいる。ユダヤ人が壁に向かって神殿の破壊を嘆き悲しみ、祈る習慣から「嘆きの壁」と呼ばれるようになった。
シオンの山の鶏鳴教会(Mt.Zion)屋根の風見鶏が目印の教会で、イエスの弟子のペテロが三度イエスを知らないと嘘をついた後に鶏が鳴いたという聖書の話に由来する。
ヴィアドロローサ(Via Dolorosa)ラテン語で苦難の道を意味し、処刑場のゴルゴダの丘までイエスが十字架を背負って歩いた道のりと言われる。
聖墳墓教会(Via Dolorosa)
そのゴルゴダの丘に現在立っているのが、聖墳墓教会であり、イエスの墓がある。

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エイラット(Eilat)

エイラットイスラエル最南端のエイラットはヨルダン、エジプトと国境を接する紅海のリゾートタウンである。古くはソロモン王の時代にシバの女王を迎えた港としても知られている。聖書に登場するエイラットはヨルダンのアカバを指すが、古い名前を復活させリゾート地として発展している。海面からさんご礁が見えるほど透明度の高い海で、ダイバー憧れの地でもある。

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テルアビブ(Tel Aviv)

テルアビブテルアビブは20世紀に生まれた新しい都市で、白い家並みが世界遺産に登録されている。ヘブライ語で「春の丘」を意味するこの街は、芸術文化の中心でもあり、地中海に面したリゾート地でもある。街を歩いていると、都市計画に沿って暮らしやすい街づくりを目指していることが分かるだろう。世界遺産の白い街並みは、博物館として開放しているところが多いので、是非見学してみよう。

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死海=エンボケック=(Ein Bokek)

エンボケックイスラエル側死海に面したリゾート地。死海は海面か420mと世界で最も低地にある塩水湖で、塩分が高すぎるため魚などが住めないことに由来する。死海の塩分が高いのは、ヨルダン川から流入する水の出口が少なく、太陽光により水分が蒸発し凝縮したためだ。死海の水や泥はミネラルが豊富であり、エステや泥パックが人気である。
近郊にはローマ軍に追い詰められたユダヤ人最後の砦(これを機としてディアスポラが始まる)、マサダの要塞や聖書の創世記になぞらえた「ロトの妻の塩柱」がある。

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ガリラヤ湖(Sea of Galilee)

ガリラヤ湖ガリラヤ湖はヨルダン渓谷が陥没して出来た、南北20km、東西12km北はゴラン高原を挟みレバノン、シリアと接するパレスチナ最大の湖。湖畔には温泉もある。
ティベリヤ(Tiberias) ガリラヤ湖地域の中心地で、街の名前は時のローマ皇帝ティベリウスに由来し、その歴史は2000年前にもさかのぼる。古くからユダヤ教の偉大な指導者、ラビの墓がいくつもあることでユダヤ教の聖地として崇められている。キリスト教徒にとってはイエスの伝道の舞台であり、様々な奇跡を行った場所として有名。
山上の垂訓教会(Custodia Terra Sancta) 聖書で有名な一説「求めよ、されば与えられん」「狭き門より入れ」などを説いた山の上に建つ教会
・パンの奇蹟の教会 イエスが説教を聞きに集まった5000人を満腹にさせたという奇蹟にちなんで建てられた教会

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ネゲヴ砂漠(HaNegev)

ネゲヴ砂漠イスラエルの南部はほとんどが荒涼とした岩の世界が広がり、ヘブライ語の「南」をあらわす言葉で「ネゲヴ」砂漠と呼ばれいる。
あまりに厳しい環境はわずかなベドウィンを除いて、人を拒み、それゆえに大自然が手付かずのまま残されている。ネゲヴには1億年以上も前に隆起によって出来た崖があり、それは長さ40km、幅9kmにも及ぶ巨大なクレーターを生み、地球の溝と呼ばれている。砂漠にはナバテア人の遺跡(ヨルダンのペトラ遺跡に代表されるように、繁栄を誇った)も点在している。

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■イスラエルの基本情報

■イスラエルってどんなとこ?

イスラエルの魅力は聖地エルサレムだけではない。大きさは四国ほどだが、南では砂漠の造形美が楽しめ、死海では浮遊体験やエステ、綺麗な海でのリゾート、街では建築物が楽しめる。シオニズム運動を経て建国されたユダヤ人国家だが、古くからベドウィンやアラブ人も住んでいる。宗教対立を抱えているが、ユダヤ、キリスト、イスラム教徒にとって重要な地であることには変わりない。

■イスラエルの気候は?

イスラエルの気候は北と南で全く異なる。北は比較的雨が多く温暖で、日本と同じくらいか少し高いくらいの気温。南は砂漠地帯なので雨がほとんど降らない。4〜11月が乾季で12〜3月が雨季。夏は南部では特に暑くなる。

■イスラエルでの服装は?

イスラエル人は一般的にラフな格好をしているが、宗教施設に入場する際は、ノースリーブ、ミニスカートやショートパンツなどでは入れない場所もある。日差しが強いので、帽子、サングラス、日傘といった日よけ対策がオススメです。朝晩は冷え込むので、上着があると便利。

■イスラエルの習慣・マナーなど注意することは?

ユダヤの祝日、イスラムの祝日など行く場所によって異なるため注意が必要。また食べ物の規律なども宗教によってことなる。ユダヤ教の食事の規律は「コシェル」と言い、乳製品と肉類を一緒に食べてはいけないなど厳格。レストランにはコシェルか非コシェルかハッキリと書いてあるので、それを参考にするといい。ベツレヘムなどパレスチナ自治区に行く際には身分証の提示を求められることがあるので、パスポートは常に携行しておくこと。

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イスラエル
State of Israel

イスラエルの国旗
政体: 共和制
言語:ヘブライ語、アラビア語
住民:ユダヤ人、アラブ人
宗教:ユダヤ教
面積:2.2万Km2(日本の四国程度)
人口:737万人
通貨:新シェケル(NIS)
時差:マイナス7時間
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