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ボリビア

■ボリビアの見どころ

ラパス(La Paz)

ラパス標高3650mの世界最高所にある首都として知られるラパス。憲法上の首都はスクレであるが、1900年に行政機関が移ってからは実質上の首都となっている。大きなすり鉢状の町は、なだらかな傾斜の上にアドベ(日干しレンガ)造りの家々、コロニアルな教会建築、底の方には高層ビルが立ち並ぶ。ラパスの中心となる広場をムリョリョ広場と言い、東に国会議事堂、南に大統領官邸とカテドラル(カトリック教会で、司教座のある聖堂)が建ち、ボリビアの政治の中枢となっている。また、ビジネス街を一歩裏道に入ると市場、屋台、露天がぎっしり並ぶ。サン・フランシスコ寺院の周辺とサガルナガ通り沿いに店が集まる。ラパスでは、是非一度街を上から見てみましょう。すり鉢状の街に雲の影がかかる光景は他では見られないでしょう。オレンジとブルーに染まる夜景も必見です。


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ポトシ(Potosi)

ポトシ鉱山で知られるポトシは、標高4070mの世界で最も高い位置にある都市である。1545年にポトシ山に大銀脈が発見され、銀のほかスズ、タングステンを次々に発見。それは「富の山/セロ・リコ」と呼ばれるほどだった。しかし、16世紀半ば押しかけてきたスペイン人たちにより莫大な量の銀などを輸出、19世紀にはすっかり枯渇してしまった。それと同時にスペイン人も立ち去り枯れ果てた町だけが残された。働かされたのは強制的に集められたインディヘナである。しかし、20世紀初頭に再びセロ・リコの地下資源が見直され現在は活気を取り戻しつつある。また、町はユネスコの世界文化遺産に登録されている。町にはスペイン植民地時代の旧国立造幣局、博物館となっているサンタ・テレサ聖堂・修道院、バロック様式のサン・ロレンソ教会などがある。


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ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)

ウユニ塩湖世界最大のウユニ塩湖は、最高地点3760m(富士山と同じ位)およそ20億トンもの巨大な塩で出来ている。乾季は果てしない白銀の世界が楽しめ、雨季にはあたかも「天空の鏡」ともいえる巨大な水鏡へと変化する。白銀の世界を楽しむなら9月まで、鏡の塩湖を見るなら12月〜2月あたりがチャンス。 ウユニ塩湖の中には、夜のウユニ塩湖を楽しむ為の塩のホテルがある。壁はもちろん、イスやテーブル、ベッド、インテリアまで塩のブロックを積み重ねて作られている。塩湖の外にも塩のホテルがいくつかあり、こちらはとても綺麗なのでオススメ。また、日焼けには要注意で照り返しや標高が高いのでヤケドになってしまう。日焼け止めとサングラスは必携。ウユニ塩湖の朝焼けは、ピンクから水色と刻々と変化していく色彩の中を歩いている感覚で、その感動は一生もの。ぜひ早起きして朝焼けをご覧ください。


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ティワナク遺跡(Tiwanaku)

ティワナク遺跡ラパスから72qチチカカ湖畔の南側に位置し3900mの高地にある壮大な遺跡。ティワナク文化は紀元前200年頃から紀元後1200年頃まで続いた。このティワナクの見所は遺跡を見下ろす赤茶けた山の「アカパナのピラミッド」、180個もの石の顔がじっと見つめているように思わせる「半地下神殿」、遺跡の中心だったと思われる「カラササーヤ」、その大きさと見事なレリーフで有名な「太陽の門」、何画もある小さな石が複雑に組み合わさっている「カンタタイータ」、一枚岩をくり抜いて作られた「月の門」、巨大な石の宮殿だった「プーマプンク」などがある。これらの遺跡がこの高地に何の目的で築かれたのか、何を意味するのかは謎のままである。


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月の谷(Valle de la Luna)

月の谷月の谷はサンファン州とラ・リオハ州との州境近くにある。ここは2億4000万年前ぐらいから1億8000万年ぐらいまでにできた大地で、植物と昆虫だけの地上の世界から、脊椎動物、爬虫類が出現し繁栄を誇っていた時代です。また、無数の化石が発見されています。現代の乾燥した気候からは想像できないかもしれませんが、当時は湿った気候で、深く植物に覆われていたといわれています。非常に乾燥した奇岩の並ぶ不思議な美しい風景が展開しています。2000年には、タランパーヤ自然公園とともに、ユネスコ世界遺産に登録されました。また、谷を下ることもできます。


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■ボリビアの基本情報

■ボリビアってどんなとこ?

南米のほぼ中心に位置し海を持たない内陸国でブラジル、ペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイに囲まれています。日本の約3倍に当たる国土があり、国内の主要都市の半分近くが標高2000M〜4000Mに位置しています。首都ラパスは世界最高所にある首都です。人口の半分ほどが純粋なインディヘナで南米内では先住民の多い国です。民族衣装に身を包んだ人々の姿を多く見られるでしょう。

■ボリビアの気候は?

山地と低地、昼と夜で気温差が激しいです。山岳地方は、気温事態は低いのですが日光が非常に強いです。夜になるとセーターが必要なほど冷え込みます。一方アマゾン地帯は、年間を通して暑く平均気温は26〜28℃。11月〜3月は雨期となり毎日決まったように雨が激しく降ります。ウユニ塩湖に水がたまり鏡のような湖面が見られるのもこの時期。

■ボリビアの通貨は?

通貨単位はボリビアーノ(Bs.)。ボリビアーノの下にセンターボ(¢)があります。 100¢=Bs.1。紙幣はBs.200、Bs.100、Bs.50、Bs.20、Bs.10の5種類があります。このほか、USドルもあらゆるところでそのまま使うことができます。

■ボリビアの習慣&マナーなど注意することは?

水道水は飲料には適しません。ミネラルウォーターを飲みましょう。インディアンという呼び方は侮辱と感じ嫌悪感を与えてしまうため控えましょう。

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ボリビア共和国
  Republica de Bolivia

ボリビアの国旗
政体:立憲共和制
言語:スペイン語、ケチュア語
住民:ケチュア族、アイマラ族のインディヘナ(先住民)55%、メスティソ(先住民とスペイン人の混血)32%、ヨーロッパ系12%、そのほか1%。
宗教:ローマ・カトリック66%、プロテスタント、ユダヤ教、土着宗教。
面積:109.8581Km2 (日本の約3倍)
人口:871万人 通貨:ボリビアーノ(Bs)
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